はじめての学習会を開きました

2017年1月30日、小石川冤罪事件のはじめての学習会が平和と労働センターで開かれ、29名が参加しました。

この学習会には、国民救援会東京都本部の役員、文京区在住の会員などに案内を届けましたが、なにしろはじめての学習会、まだこの事件について知っている人はほとんどいないという状況で、何人が参加してくれるか心配しましたが、想像以上に多くの人が参加してくれてうれしく思いました。

学習会は、寺下章男国民救援会都本部会長が開会あいさつ、同じく都本部の小澤克至さんが、国民救援会として小石川冤罪事件を支援決定した経過について報告しました。小澤さんは、本人や弁護団から支援要請を受けて、裁判資料などを検討し、えん罪を確信し、国民救援会の中央常任委員会で支援を決定したと述べました。


続いて、小石川冤罪事件弁護団の4弁護士が紹介され、この事件で再審を請求するために、犯人とされた伊原康介さんが犯人でないことを示す新たな証拠について詳しく説明がありました。

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